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中外製薬の第1四半期決算は19%増

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-- 中外製薬(東証:4519)の第1四半期(3月~3月)の株主帰属純利益は、前年同期の972億円から約19%増加し、1,154億円となった。 同社の1株当たり利益(EPS)は、前年同期の59.08円から70.13円に増加した。これは、金曜日に東京証券取引所に提出された書類で明らかになった。 売上高は、前年同期の2,885億円から12%増加し、3月31日までの3ヶ月間で3,217億円となった。 同社は、12月31日までの通期について、コア純利益4,850億円、コアEPS295円、売上高1兆3,450億円を見込んでいる。

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