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中国国家文化がビンゴグループとAIエンターテインメントの合弁会社を設立

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中国文化集団(香港証券取引所:0745)は、ビンゴ(香港証券取引所:0822)と合弁事業契約を締結し、デジタルエンターテインメント業界向けAIインフラに特化した香港拠点の合弁会社を設立すると、水曜日に香港証券取引所に提出した書類で明らかにした。 この契約に基づき、中国文化集団は合弁会社の株式の60%を保有し、ビンゴは残りの40%を保有する。 両社は投資額を含む詳細について協議し、補足契約を締結する予定だ。 合弁会社は、知的財産管理、コンテンツコンプライアンス、スマート決済、著作権保護のためのAI搭載インフラを開発する。 木曜午後の取引で、中国文化集団の株価は10%近く上昇し、ビンゴの株価も3%近く上昇した。

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タムロン、ソニーグループから買収提案を受ける

タムロン(東証:7740)は、ソニーグループ(東証:6758)から無担保買収提案を受けたことを、木曜日に発表した。 この提案は、カメラレンズメーカーであるタムロンをソニーの完全子会社とするための一連の取引を含む。 タムロンは、この提案に関する選択肢を検討するため、特別委員会を設置した。

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日本のANAホールディングスがエンブラエルE190-E2型機を8機追加発注

ANAホールディングス(東証:9202)は、2025年2月に発表した20機の発注に加え、エンブラエルE190-E2型機を8機追加発注する計画であることを、水曜日に発表したプレスリリースで明らかにした。 取締役会は水曜日の会合でこの決定を承認した。 100席仕様のこの機体は、PW1900Gエンジンを搭載し、航続距離は5,278キロメートル。燃費効率の向上、騒音の低減、運航コストの削減を目指している、とプレスリリースは述べている。

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ユナイテッド・マイクロエレクトロニクス取締役会、プライベートエクイティファンドへの最大17億台湾ドルの投資を承認

台湾証券取引所への水曜日の提出書類によると、ユナイテッド・マイクロエレクトロニクス(TPE:2303)の取締役会は、プライベートエクイティファンドであるTGVest Asia Partners III(台湾)への最大17億台湾ドルの投資を承認した。 この投資は、ファンドの有限責任組合契約に基づく出資要請通知による出資を通じて行われる。 資金は長期投資に充当される予定だという。

TPE:2303