三菱商事(TYO:8058)は、2023年度第1四半期の株主資本利益が前年同期比47%増の2,985億円となり、前年同期の2,031億円を上回ったと発表した。
東京証券取引所への月曜日の提出書類によると、株主資本利益は前年同期の51.59円に対し、81.53円だった。
6月30日までの3ヶ月間の売上高は、前年同期の4兆2,190億円から23%増の5兆1,810億円となった。
2027年3月31日を期末とする通期について、株主資本利益は1兆1,000億円、株主資本利益は300.42円を見込んでいる。
同社は、今年度の中間配当および期末配当をそれぞれ1株当たり62円、63円とする予定で、いずれも前年同期を上回る。
同社の株価は直近の取引で1%以上下落した。