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三菱UFJフィナンシャル・グループ、2000億円の永久債を発行

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三菱UFJフィナンシャル・グループ(東証:8306)は劣後債への旺盛な投資家需要を反映し、永久劣後型その他Tier1(AT1)債2000億円分を4月の発行時よりスプレッドを5ベーシスポイント縮小した水準で価格決定したと、ブルームバーグ・ニュースが金曜日に報じた。

5年4カ月コーラブル債と10年4カ月コーラブル債は、それぞれ国債利回り曲線に対しスプレッド100ベーシスポイント、105ベーシスポイントで価格決定された。

今回のスプレッド縮小は格付けの高い日本の発行体による優先債のスプレッドが拡大する中で行われ、9月11日時点の日本企業による円建て社債発行額は前年比10%超増の10兆7000億円を超え、同時期としては過去最高を記録した。

三菱UFJフィナンシャル・グループの株価は、直近の取引で1%以上上昇した。

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