-- 木曜日に2.9%下落したロックスモア・リソーシズ(RM.TO)は、金曜日、ネバダ州のコンバース金プロジェクトにおける鉱区保有面積を、過去6ヶ月間で7,784エーカーから13,257エーカー(70%)に拡大したと発表した。これは、鉱区権の取得と民間地の買収を組み合わせた措置によるものだ。 ロックスモアは声明の中で、これにより「将来のプロジェクト設計における柔軟性の向上」と「採掘インフラのより効率的な配置」が可能になると付け加えた。 同社は、コンバースの予備経済評価と、現在実施中の掘削プログラムの追加結果を第2四半期に発表する予定だ。銀の再分析プログラムの結果は、今年第3四半期に発表する見込み。 ロックスモア株は、木曜日のトロント証券取引所で0.15ドル安の5.10ドルで取引を終えた。