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レゾリュート・マイニング、第1四半期の金生産量が減少したと発表。株価は4%上昇。

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-- レゾリュート・マイニング(ASX:RSG)は、オーストラリア証券取引所への木曜日の提出書類で、第1四半期の金生産量が59,603オンスとなり、前年同期の75,497オンスから減少したと発表した。 同社は、総維持コストが1オンスあたり2,210ドルとなり、過去最高水準の平均金価格によるロイヤルティ支払額の増加をコスト削減で部分的に相殺したため、ガイダンスに沿った結果となったと述べた。 レゾリュート・マイニングは、通期生産量ガイダンスである25万~27万5千オンスを達成する見込みだと述べた。 同社の株価は、木曜日の取引で約4%上昇した。

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