リジェネロン・ファーマシューティカルズ(REGN)は金曜遅く、切除不能な局所進行性または転移性黒色腫の一次治療として評価されていた、セミプリマブとの併用療法におけるフィアンリマブの2つの用量レベルが、第3相臨床試験で主要評価項目を達成できなかったと発表した。 リジェネロンによると、この併用療法はペムブロリズマブ単剤療法と比較して無増悪生存期間の中央値を5.1ヶ月延長したが、主要評価項目において統計的に有意な差は認められなかった。 リジェネロンは、試験の詳細な結果を今後の医学学会で発表する予定であると述べた。 また、高用量フィアンリマブ併用療法とオプデュアラグを直接比較する第3相臨床試験が進行中であると付け加えた。 同社の株価は月曜日のプレマーケット取引で11%以上下落した。
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