オーストラリア証券取引所への金曜日の提出書類によると、ライコポディウム(ASX:LYL)は、カナダ・ブリティッシュコロンビア州ブラックウォーター鉱山におけるアルテミス・ゴールド社の拡張フェーズ2(EP2)開発を支援するため、約9,300万豪ドル相当のエンジニアリング・調達・建設管理(EPCM)契約を獲得した。 提出書類によると、この拡張により、既存のフェーズ1Aプロジェクトに年間1,300万トン(Mtpa)の処理能力が追加され、鉱山全体の処理量は年間2,100万トンに増加する。 提出書類によると、同社はフェーズ1Aの実施においてEPCMサービスを提供し、EP2開発の初期段階において、実現可能性調査の準備と新プラントの基本設計(FEED)サービスの提供に貢献した。 提出書類によると、EP2の初期工事は順調に進んでおり、プラント用地の土木工事が進行中で、ボールミル基礎の最初のコンクリート打設が予定より早く完了した。
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