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ラーク蒸留所、第3四半期の純売上高は緩やかな伸びを報告

発信

-- ラーク・ディスティリング(ASX:LRK)は、3月31日を期末とする第3四半期決算において、純売上高が前年同期比0.2%増の430万豪ドルとなったと、火曜日にオーストラリア証券取引所に提出した報告書で発表した。 また、国内消費者向け直接販売は190万豪ドルで、前年同期比減少となった一方、海外旅行小売部門の四半期売上高は50万豪ドルで、42%増加した。 一方、国内企業間取引(B2B)の売上高は150万豪ドルと好調で、前年同期比約100万豪ドルの増加となった。 3月31日現在、同社の銀行預金残高は1,580万豪ドルで、うち1,100万豪ドルは定期預金、500万豪ドルはコミットメントラインの融資枠で、いずれも未使用となっている。 同社の株価は、火曜日の取引で1%下落した。

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