ラムソル・グループ(KLSE:RAMSSOL)傘下のラムズ・フィンテックは、イニオとアジェンシ・ペケルジャーン・イニオの株式を合計1,440万リンギットで取得することを提案した。 この取引には、現金360万リンギットの支払いと、ラムソルの新株1,540万株(1株あたり0.70リンギット)の発行が含まれる。 両社は東南アジア全域で人材派遣、人材紹介、AIを活用した求人マッチングサービスを提供している。 買収後、イニオはラムソルの60%、アジェンシ・ペケルジャーン・イニオは49%の株式を保有することになる。 ラムソルは、規制当局の承認などを条件として、この取引は第3四半期までに完了する見込みだと付け加えた。
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