-- モルガン・スタンレーは木曜日のレポートで、Axon Enterprise(AXON)の第1四半期の業績、特に受注高は、30%を超える持続的な成長の可能性を裏付けるものだと述べた。 モルガン・スタンレーのアナリストによると、同社は再び好調な四半期決算を発表し、売上高は34%増となり、30%超の成長を9四半期連続で達成した。受注高は44%増と予想を大きく上回り、人工知能(AI)の発展が追い風となったと指摘した。 アナリストは、Axonの成長は複数のセグメントに拡大し、Dedroneの受注高は前年同期比500%増、海外売上高は倍増、エンタープライズ向け売上高は50%増となったと指摘した。 レポートによると、最近の業績は、Axonのプラットフォームが米国の州および地方の法執行機関という中核事業から、グローバル市場、連邦政府機関、企業、ドローン技術、911システムといった新たな分野へと多角化することで、今後も高い成長を維持できるというモルガン・スタンレーの見解を裏付けるものだ。 モルガン・スタンレーは同社の株価レーティングを「オーバーウェイト」に据え置き、目標株価を675ドルから600ドルに引き下げた。
Price: $434.70, Change: $+48.84, Percent Change: +12.66%