-- メトロ・パシフィック・インベストメンツ(PSE:MPI)は、2026年第1四半期の連結コア純利益が69億ペソとなり、前年同期の66億ペソから5%増加したと、ファースト・パシフィック(HKG:0142)が水曜日に香港証券取引所に提出した書類で明らかにした。 同社の電力事業(メラルコ)の連結コア純利益は114億ペソで、2%増加した。 水道事業(マイニラッド)のコア純利益は40億ペソで、10%増加した。 一方、メトロ・パシフィック・トールウェイズの有料道路事業のコア純利益は前年同期比横ばいだったと、同社は発表した。 ファースト・パシフィックはメトロ・パシフィックの株式の49.9%を保有している。
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BCPL鉄道インフラが東部鉄道契約の最低価格入札者に浮上。株価は6%急落。
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