-- ミネベアミツミ(東証:6479)は、カンボジアを戦略的な生産拠点として整備し、新工場を通じて自動運転システム向けLiDAR部品を米国へ輸出する計画だと、日本経済新聞が火曜日に報じた。
プルサット州にある新工場は既に一部操業を開始しており、高精度センサーの需要増加に伴い生産量も増加する見込みだという。
タイとの国境での混乱により物流コストが上昇しているにもかかわらず、同社は「タイ・プラスワン」というアプローチから脱却することを目指している。
同社はカンボジアの拠点での安定した操業を維持しつつ、ベトナムや中国で代替サプライヤーを探している。