GCashを運営するMyntが、企業価値が80億ドルを超える可能性のある国内IPOを検討しており、約10億ドルの資金調達を目指していると、ロイター通信が木曜日に報じた。関係者の話として伝えられた。 上場申請は早ければ7月にも行われ、市場の安定性や現地規制当局の承認状況によっては、年内に実施される可能性があると、関係者はロイター通信に語った。 Globe Telecom(PSE:GLO)、Ayala(PSE:AC)、Ant Groupなどの株主が出資するMyntは、2024年にAyalaと三菱UFJフィナンシャル・グループ(TYO:8306)が参加した投資ラウンド後、企業価値が50億ドルと評価されていた。ロイターによると、同社のGCashプラットフォームはフィリピン国内で約9400万人のユーザーを抱え、決済、送金、貯蓄、融資、保険サービスを提供している。 (マーケットチャッターのニュースは、世界中の市場専門家との会話から得られた情報に基づいています。この情報は信頼できる情報源に基づいていると考えられますが、噂や憶測が含まれている可能性があります。正確性は保証されません。)
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ロータス・チョコレート・カンパニーがCFOを任命
ロータス・チョコレート・カンパニー(BOM:523475)は、ピユシュ・ゴヤル氏を最高財務責任者(CFO)兼主要経営陣に任命した。就任は木曜付で、同日ボンベイ証券取引所(BSE)に提出された書類で明らかになった。 同社の株価は金曜の取引開始直後、2%以上上昇した。 ゴヤル氏は、モンデリーズ(キャドバリー)、ヒンドゥスタン・コカ・コーラ、ヒンドゥスタン・ユニリーバ、ITC、ザイダス・ウェルネスといった大手多国籍企業で勤務経験がある。
市場の噂:米財務長官、中国向け大豆輸入割当量の増加を軽視
ロイター通信は木曜日、スコット・ベセント米財務長官が、釜山合意に基づく3年間の約束を理由に、中国が既存の契約を超えて大豆の購入量を増やす可能性は低いとの見解を示したと報じた。 同報道によると、ベセント長官は北京で両国大統領が会談した際、「大豆問題は既に解決済みだ」と述べた。 大豆は米国からベトナムへの主要輸出品目だが、中国は米国産油糧種子への依存度を下げており、輸入量は2016年の41%から2025年には約15%に減少する見込みだとロイターは伝えている。 (マーケットチャッターのニュースは、世界中の市場専門家との会話に基づいています。この情報は信頼できる情報源に基づいていると考えられますが、噂や憶測が含まれる可能性があります。正確性は保証されません。)
日本の決算まとめ:浜松とスクウェア・エニックスは好調、ネクソンは不振
金曜日の日本株は決算発表後、まちまちの動きとなった。半導体製造装置メーカーやゲーム開発会社が上昇を牽引する一方、一部の出版社やエンターテインメント企業は下落した。 浜松ホトニクス(東証:6965)は上半期決算発表後、株価が23%上昇した。親会社株主に帰属する利益は7.2%減の92億2000万円、売上高は5.4%増の1125億円だった。1株当たり利益は31.30円で、前期の32.95円から減少した。 同社は2026年9月期通期の親会社株主に帰属する利益を164億円(15.5%増)、売上高を2320億円(9.4%増)と予想している。1株当たり基本利益は56.33円を見込んでいる。 スクウェア・エニックス(東証:9684)は通期決算発表後、株価が5%以上上昇した。親会社株主に帰属する利益は21.3%増の296億2000万円、売上高は8.3%減の2976億6000万円となった。1株当たり利益は67.79円から82.08円に増加した。 同社は2027年3月期決算について、親会社株主に帰属する利益を4.7%増の310億円、売上高を0.1%増の2980億円と予想している。1株当たり基本利益は85.99円を見込んでいる。 ネクソン(東証:3659)は第1四半期決算発表後、株価が12%下落した。親会社株主に帰属する利益は118%増の572億3000万円、売上高は33.6%増の1522億3000万円となった。1株当たり利益は32.07円から72.02円に増加した。ネクソンは、2026年6月期(6ヶ月間)の株主帰属利益を733億1000万円~804億円、売上高を2591億9000万円~2719億1000万円、1株当たり利益を92.64円~101.60円と予測しています。