-- マルマエ (TYO:6264) は、半導体およびFPD(フラットパネルディスプレイ)の生産能力拡大、消耗品事業への投資、KMアルミニウム買収に伴う債務返済資金を調達するため、新株発行および公募増資を実施する。
同社は、公募増資により新株200万株を発行し、自己株式70万株を売却する計画であり、また、オーバーアロットメントオプションを含め、最大140万株の公募増資を実施する予定である。
マルマエは、精密部品事業の生産設備投資および設備投資に2028年8月までに約20億円、機能性材料事業の生産設備投資および工場改修に約15億円を投じる見込みである。
残りの約23億5000万円の資金は、2027年8月までに長期借入金の返済に充当される予定であり、同社によると、今回の株式発行により、株式の流動性が向上し、浮動株比率を高めることでTOPIX指数の選定基準を満たすための取り組みも支援される。