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マコ・マイニングの第1四半期純利益と売上高は、金価格の上昇を受けて前年同期比で急増した。

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マコ・マイニング(MKO.V)は、金価格の上昇を受け、第1四半期の純利益と売上高が増加したと、金曜日に発表した。 マコは、3月31日までの3ヶ月間の純利益が2,310万ドル(1株当たり0.26ドル)となり、前年同期の940万ドル(1株当たり0.12ドル)から増加したと発表した。 売上高は前年同期の3,180万ドルから6,860万ドルに急増し、金販売量は10,817オンスから13,721オンスに増加した。金の平均販売価格は1オンス当たり2,915ドルから4,902ドルに急上昇した。 マコは、資本コストの削減に注力し、収益性の高い成長を加速させる方針だと述べた。