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ホワイトヘブン・コール社、第3四半期の管理原炭生産量が増加

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-- ホワイトヘブン・コール(ASX:WHC)は、3月期第3四半期(会計年度)における管理採掘原炭(ROM)生産量が950万トンに達したと発表した。内訳はクイーンズランド州産が410万トン、ニューサウスウェールズ州産が540万トンとなっている。これは木曜日にオーストラリア証券取引所に提出された書類で明らかになった。 同社の2025年3月期の管理採掘原炭生産量は920万トン、生産石炭の総持分販売量は630万トンだった(以前の書類で明らかにされている)。 同社は3月期の生産石炭の持分販売量を680万トンと報告している。 同社は、原炭生産量と石炭販売量が2026年度のガイダンスである3,700万トンから4,100万トンの上限付近で推移しており、単位コストはガイダンスレンジである1トン当たり130豪ドルから145豪ドルの中間値付近で推移し、設備投資額はガイダンスレンジである3億4,000万豪ドルから4億4,000万豪ドルの下限付近で推移する見込みであると発表した。 3月31日時点の純負債は6億豪ドルであったが、4月2日にBMAへの2回目の買収繰延支払金5億豪ドルが支払われた。買収債務の借り換えは4月に9億豪ドルの優先担保付社債と6億豪ドルの銀行融資によって完了し、5月から年間5,000万豪ドルから5,500万豪ドルの利払い削減が見込まれると、提出書類には記載されている。 同社は、6月30日までに年間6,000万豪ドルから8,000万豪ドルのコスト削減を達成する見込みであると、提出書類には付け加えられている。ホワイトヘイブンは、当四半期も引き続き自社株買いを実施し、140万株を1,100万豪ドルで買い戻した。また、会計年度開始から現在までに770万株を5,600万豪ドルで買い戻したと付け加えた。

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$ASX:PDI