ダウラ・ゴールド(DGC.V)は、ペルーのアンカシュ地方にある主力プロジェクト、アントネラ・リベルラス・プロジェクトを拡張するため、同地区で新たにリベルラス25号鉱区とリベルラス26号鉱区の2つの鉱区を取得したと、水曜日に発表した。 新たに取得したリベルラス25号鉱区とリベルラス26号鉱区により、アントネラ鉱区の東側における同社の保有鉱区面積は約2,000ヘクタール拡大する。アントネラ・リベルラス・プロジェクトは現在、ペルーのアンカシュ地方に約10,600ヘクタールの面積をカバーしており、アントネラ、アントネラ・ノース、リベルラスなど、複数の優先探査ターゲットを擁している、と同社は付け加えた。 「今回の新たな鉱区取得により、リベルラスにおける重要な鉱化構造帯の東側延長部に対する当社の支配力が強化される」と、ダウラ・ゴールドのマーク・サムナー最高経営責任者(CEO)は述べた。 「複数の有望な鉱床候補が浮上し、地域社会との良好な関係も築けていることから、アントネラ鉱区での掘削をできるだけ早期に開始することを目標に、プロジェクトを積極的に推進しています。」 同社はまた、新たに取得したリベルラス25号鉱区とリベルラス26号鉱区は、ペルーの鉱業権管理機関であるINGEMMETへの直接申請によって取得したと付け加えた。 同社の株価は、トロント証券取引所ベンチャー市場で直近の取引で2.8%高の0.365ドルとなっている。
Price: $0.37, Change: $+0.01, Percent Change: +2.82%