プライム・メディシン(PRME)は水曜日、ビーム・セラピューティクス(BEAM)との2019年の提携およびライセンス契約をめぐる紛争において、有利な拘束力のある仲裁裁定を得たと発表した。 仲裁廷は、プライムのアルファ1アンチトリプシン欠乏症治療薬候補PM647が、契約における同社の「事業領域」に含まれると判断した。つまり、プライムは契約違反をしておらず、ビーム・セラピューティクスに金銭的損害賠償を支払う義務はない。 同社は、PM647について第3四半期に治験薬申請(IND)および/または臨床試験申請を行う予定であり、初期臨床データは2027年に得られる見込みだと述べた。
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