-- フレイザーズ・ロジスティクス&コマーシャル・トラスト(SGX:BUOU)の1口当たり分配金(DPU)は、3月31日を期末とする会計年度上半期において、前年同期の0.03シンガポールドルから1.7%減の0.0295シンガポールドルとなった。これは、火曜日にシンガポール証券取引所に提出された書類で明らかになった。
分配可能所得は1%減の1億1,190万シンガポールドルで、前年同期の1億1,300万シンガポールドルから減少した。
調整後純不動産収入は3.6%増の1億6,700万シンガポールドルで、前年同期の1億6,130万シンガポールドルから増加した。
売上高は前年同期比2.8%増の2億3,890万シンガポールドルで、前年同期の2億3,230万シンガポールドルから増加した。
ポートフォリオ全体の稼働率は96.1%で、加重平均リース満了期間は4.9年だった。