フジメディア(東証:4676)は、報道を受け、都市開発・ホテル・リゾート事業への外部資本導入について、方法、規模、時期などの詳細を検討していると発表した。 ブルームバーグ・ニュースが、KKR、ブラックストーン、ゴールドマン・サックスなど15社以上が先月、1兆円を超える提案を含む複数の入札を行ったと報じたことを受け、フジメディアは報道された金額を公式には公表していないと述べた。 ブルームバーグは関係者の話として、この金額は、フジメディアが今年初めに買収を検討した際の当初の想定額である5000億円から8000億円をはるかに上回ると報じた。 ブルームバーグによると、フジメディアは資金調達の確実性を含め、提案の実現可能性を検証するため、6月中旬までに第1次入札を再開する予定だという。
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メガポート社、8億2,700万豪ドルを超える権利発行のうち機関投資家向け部分を完了
メガポート(ASX:MP1)は、オーストラリア証券取引所への金曜日の提出書類によると、全額引受済みの1株当たり3.08株の比例配分による加速型非放棄型新株予約権発行の機関投資家向け部分を完了し、1株当たり14.30豪ドルで売却した。 提出書類によると、同社は総額約5億1800万豪ドルを調達し、約3620万株の新株を発行する予定だ。機関投資家向け新株予約権発行で発行される新株は、6月15日に取引開始予定。 同社は、個人投資家向け新株予約権発行の部分で約3億900万豪ドルを調達する予定で、6月11日に開始し、6月29日に終了すると発表した。
ユーロズ・ハートリーズ・グループは、資本市場事業の買収の可能性について協議を継続中であることを確認した。
ユーロズ・ハートリーズ・グループ(ASX:EZL)は、トロント証券取引所に上場しているBMOフィナンシャル・グループと、同社のキャピタル・マーケッツ事業を1億4500万豪ドルで買収する可能性について協議中であることを、金曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で明らかにした。 提出書類によると、BMOフィナンシャル・グループの拘束力のない条件付き提案は、キャピタル・マーケッツ事業とプライベート・ウェルス事業の関係を維持するための提携契約の締結など、いくつかの条件を満たす必要がある。 この取引は、独占期間におけるデューデリジェンスの完了、交渉、そしてBMOとユーロズ・ハートリーズ・グループ間の最終的な取引文書の締結を条件とする。提出書類によると、協議が必ずしも取引につながるとは限らない。