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パークソン・リテール・アジア、第1四半期に利益と売上高が増加

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パークソン・リテール・アジア(SGX:O9E)の株主帰属利益は、木曜日に証券取引所に提出された書類によると、今年第1四半期に前年同期の1,470万シンガポールドルから2.5%増加し、1,500万シンガポールドルとなった。 1株当たり利益は、前年同期の0.0218シンガポールドルに対し、0.0223シンガポールドルとなった。 売上高は前年同期の6,720万シンガポールドルから3.5%増加し、6,950万シンガポールドルとなった。

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フジクラ、2025年度の利益は73%急増

フジクラ (TYO:5803) の親会社株主に帰属する利益は、2025年度に前年度の911億円から73%増の1572億円に急増した。同社の1株当たり基本純利益は、前年度の55.05円から94.93円に増加している。売上高は、3月31日終了年度に前年度の9794億円から21%増の1兆1820億円となった。フジクラは、当初予定していた1株当たり120円から130円に期末配当を引き上げ、6月29日から支払う。2026年度については、株主に帰属する利益を1560億円、1株当たり純利益を94.22円、売上高を1兆2430億円と見込んでいる。同社は、今年度、中間配当と期末配当をそれぞれ1株当たり19円、合計38円で支払う予定である。これは、株式分割前の前年同期の1株当たり225円を下回る。

$TYO:5803
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DBS銀行はAEMホールディングスの目標株価を8.90シンガポールドルから11.50シンガポールドルに引き上げ、買い推奨を維持した。

$SGX:AWX
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ヴィシャル・メガマートの連結利益が第4四半期に増加

ヴィシャル・メガマート(NSE:VMM、BOM:544307)の連結帰属利益は、3月31日を期末とする第4四半期において、前年同期の11億5000万インドルピーから16億8000万インドルピーに増加した。 同社は木曜日にインド証券取引所に提出した書類の中で、1株当たり利益は前年同期の0.25ルピーから0.36ルピーに増加したと発表した。 第4四半期の営業収益も、前年同期の255億ルピーから311億ルピーに増加した。 同社の株価は直近の取引で1%以上下落した。

$BOM:544307$NSE:VMM