-- バンク・オブ・アメリカ・セキュリティーズは木曜日のレポートで、アルファベット(GOOG、GOOGL)が好調な第1四半期決算を発表したと述べ、検索事業とクラウド事業の好調は、人工知能(AI)主導の成長と利益率の向上を示唆していると指摘した。 バンク・オブ・アメリカによると、第1四半期の純収益は947億ドル、1株当たり利益(EPS)は5.11ドルで、市場予想を上回った。検索事業の収益は前年同期比19%増、クラウド事業の収益は63%増となった。 クラウド事業の受注残高は前四半期比90%増の4,620億ドルとなり、その約50%が今後24ヶ月以内に計上される見込みだと同社は述べた。 バンク・オブ・アメリカは、2026年の売上高予想を4,079億2,000万ドルから4,241億2,000万ドルに、2027年の売上高予想を4,748億6,000万ドルから5,219億9,000万ドルにそれぞれ上方修正した。 同社はまた、2026年の1株当たり利益(EPS)予想を11.45ドルから14.43ドルに引き上げ、継続的かつ耐久性の高いクラウド収益の構成比率の上昇が、より高い株価倍率を裏付けていると述べた。 バンク・オブ・アメリカはアルファベット株の買い推奨を維持し、目標株価を370ドルから430ドルに引き上げた。
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