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ノーザン・スター・リソーシズ会長、西オーストラリア州の加工工場建設が間もなく完了すると発表

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ノーザン・スター・リソーシズ(ASX:NST)のマイケル・チェイニー会長は、西オーストラリア州フィミストンにおける選鉱プラント建設が予定通り、わずかなコスト超過で間もなく完了する見込みであると、水曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類の中で述べた。 西オーストラリア州ピルバラ地域における同社のヘミ・プロジェクトは、時間のかかる承認手続きを順調に進めている。 チェイニー会長は、同社の株価が今年度の期待を下回ったことを認め、株主の懸念を認識していると述べた。同社は、スチュ・トンキン氏の辞任発表を受け、新たなマネージングディレクター兼最高経営責任者(CEO)の採用を進めている。また、「金鉱業に関する豊富な経験」を持つ取締役を少なくとも1名追加する予定である。 エリオット・インベストメント・マネジメントがノーザン・スターの取締役会に対し、同社の売却手続きを進めるよう提案したことについて、チェイニー会長は「今は適切な時期ではない」と述べた。 過去1年間、複数の企業から様々な企業合併の検討について打診があったものの、「株主の利益にならない」として交渉は進展しなかった、と同氏は付け加えた。 同社の株価は水曜日の直近の取引で2%下落した。

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