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ノジマ、日立製作所の家電事業の株式80.1%を1100億円で取得へ

発信

-- ノジマ(TKO:7419)は、日立製作所(TKO:6501)の家電事業部門の日立グローバルライフソリューションズ(日立GLS)を吸収合併する新会社に80.1%出資することで合意した。買収総額は1,101億円となる。

同買収はノジマの完全子会社である特別目的会社(SPC)を通じて行われる。

合意に基づき、日立GLSは吸収合併方式による会社分割で家電事業を新会社に移管し、ノジマのSPCが過半数株式を取得する。

同時に、日立GLSは、トルコ家電大手のアルチェリクと立ち上げた合弁会社アルチェリク日立ホームアプライアンス(AHHA)の残りの60%株式をアルチェリクから取得し、新会社がAHHAを完全子会社化することで、日立の家電事業をグローバルに統合する。

野島製作所は、顧客エンゲージメントにおける強みと日立製作所の製造ノウハウを融合させ、高付加価値製品を提供するとともに、グローバルに統合されたビジネスモデルの構築を目指す。

株式取得は、2027年3月期中に完了する予定である。

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