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ニュージーランドの第1四半期の失業率は準備銀行の予測と一致している、とANZ銀行が発表

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-- ニュージーランドの失業率は第1四半期に0.1ポイント低下し5.3%となり、準備銀行が2月に発表した予測と一致した。これはANZが水曜日に発表した報告書による。 同報告書によると、失業率はANZの予測である5.4%をわずかに下回った。 この低下にもかかわらず、基礎データを見ると、雇用増加率は前期比0.2%と予想を下回り、労働参加率もわずかに低下した。 一方、賃金上昇率は安定しており、目標インフレ率とほぼ一致している。 雇用、労働時間、賃金支払時間はいずれも第1四半期に増加し、ANZの第1四半期国内総生産(GDP)予測である前期比0.8%とほぼ一致したが、このデータは「過去のデータ」と見なされており、近年の世界的な原油価格ショックが今後の見通しに影響を与えている。 これらの数字は、石油ショック以前は労働市場が準備銀行の予測通りに回復していたことを示しているが、労働市場の今後の動向についてはほとんど何も示唆していない。

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