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ニュージーランド・ルーラル・ランド社、2026年の業績見通しを一時停止

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ニュージーランド・ルーラル・ランド(NZE:NZL)は、同社が75%所有する土地パートナーシップにおける賃料収入の5.8%を占めるテナントであるキウイ・クランチ・ファームズが任意管理手続きに入り、管財人の管理下に入ったことを受け、2026年の業績見通しを一時停止した。これは、木曜日にニュージーランド証券取引所に提出された書類で明らかになった。 同社は、キウイ・クランチ・ファームズを最終的に支配するウェイド・グラス氏が支配する法人との間で締結された2件の追加リース契約は、賃料収入のさらに7.3%を占めており、今回の措置の影響を受けないものの、厳重に監視されていると述べた。 提出書類によると、キウイ・クランチ・ファームズおよび追加物件のリース契約は引き続き有効であり、未払いおよび将来の賃料はすべてテナントが支払う義務がある。 さらに、同社はSIオーチャーズから残りのロックスバーグ・イースト物件を取得し、完全な所有権を確保する予定であり、同物件は引き続きSIオーチャーズにリースバックされる、と提出書類は付け加えた。

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BOM:538891NSE:MCLOUD