-- ニュー・ファウンド・ゴールド(NFG.V)は、以前発表した「引受方式」による公募増資を完了し、引受会社のオーバーアロットメントオプションの全額行使を含め、総額1億1510万ドルの資金を調達したと、月曜日に発表した。 同社によると、今回の公募増資では、オーバーアロットメントオプションによる普通株式507万株を含め、約3890万株を1株あたり2.96ドルで売り出した。 エッジポイント・インベストメント・グループと億万長者の実業家エリック・スプロット氏が共同主幹事として参加し、スプロット氏は約19%の株式保有比率を維持したという。 調達資金は、同社が100%所有するクイーンズウェイ・ゴールド・プロジェクトの推進、および一般事業資金と運転資金に充当される。 同社の株価は、トロント証券取引所ベンチャー市場で1.8%安の2.77ドルで取引されている。
Price: $2.78, Change: $-0.04, Percent Change: -1.42%