ドローンシールド(ASX:DRO)の株価は、同社が金曜遅くに年次株主総会で報酬報告書に対する株主の反対票が初めて投じられたと発表したことを受け、月曜の取引で約12%下落した。 5月29日の株主総会で、株主の約半数が報酬報告書の採択決議案に反対票を投じた。 オーストラリア会社法では、上場企業の報酬報告書が株主の25%以上から反対票を受けた場合、最初の反対票が投じられたとみなされる。2度目の反対票は、取締役会の再選につながる可能性がある。 ドローンシールドは2月、2025年11月にASXから送付された書簡を受けて実施されたガバナンスレビューの結果に対応するため、新たな取引および情報開示方針を採択した。この書簡では、同社の市場情報開示および取締役と上級幹部による取引に関する慣行について懸念が詳細に述べられていた。
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