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トライデント社、コンタクトレイク・プロジェクトで高品位金鉱脈を発見、冬季掘削プログラムを拡大

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-- トライデント・リソーシズ(ROCK.V)は水曜日、サスカチュワン州のコンタクトレイク金プロジェクトにおける冬季掘削プログラムの最初の9本のダイヤモンド掘削孔で高品位の金鉱脈を確認したと発表した。 この結果を受け、同社はコンタクトレイク金プロジェクトにおける冬季掘削プログラムを10,000メートルから13,000メートルに拡大した。 掘削結果のハイライトとしては、38.48メートルにわたり金品位4.61グラム/トン(g/t)、うち26.14メートルにわたり5.48g/t、そして10.70メートルにわたり11.97g/tの金鉱脈が確認された。 ジョナサン・ワイスブラット最高経営責任者(CEO)は、「これらの結果は、コンタクトレイクにおける鉱化システムの強さと連続性を改めて示すものであり、非常に心強い」と述べた。 「走向方向と深部方向の両方で高品位の鉱化作用がさらに確認されたことで、孤立した鉱床ではなく、拡大しつつあるまとまりのある金鉱床系であるという我々の見解が裏付けられました」とワイスブラット氏は付け加えた。

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