トゥーグッド・ゴールド(TGC.V)は月曜日、ネバダ州リンカーン郡にあるテーブルマウンテン金銀プロジェクトにおいて、土地管理局(BLM)の鉱脈採掘権を新たに44件取得したと発表した。 今回の追加採掘権により、トゥーグッド・ゴールドのテーブルマウンテンプロジェクトにおける鉱区数は228件となり、総面積は約1,902ヘクタールに及ぶ。同社はプレスリリースの中で、これにより第2段階のターゲット評価と追跡探査のための新たな優先探査対象地が加わったと述べている。 第2段階の探査は7月に開始される予定で、約20キロメートルに及ぶ制御源式音声周波数地磁気地電流探査、ターゲットを絞った追跡探査、岩石サンプリング、地質マッピングが含まれるとトゥーグッドは述べている。 「今回の追加採掘権により、2つの優先構造回廊にわたる推定走向長が合計10キロメートル以上確保され、直ちに評価すべき優先度の高い探査対象地がさらに増えた」と、コリン・スミス最高経営責任者(CEO)は述べている。 「予備的な土壌サンプリングが完了し、フェーズ2のCSAMT(地質調査、岩石サンプリング、マッピング)が開始される予定であることから、これらの鉱区を掘削目標に向けて進めるための体制は整っています。」 同社の株価は、トロント証券取引所ベンチャー市場で直近の取引で0.01カナダドル高の0.125カナダドルで推移している。
Price: $0.13, Change: $+0.01, Percent Change: +8.70%