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デジャルダン銀行によると、発行形態の変化がカナダ債券市場の変化を牽引している。

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デジャルダン銀行が水曜日に発表したレポートによると、カナダの債券市場は近年、発行動向において顕著な変化を遂げている。 デジャルダン銀行のマクロストラテジスト、ティアゴ・フィゲイレド氏は、連邦政府がカナダドル建て債券市場で存在感を増す一方、金融機関は海外資金調達にますます傾倒しており、外貨建て債務残高が国内債務残高を上回っていると指摘した。 デジャルダン銀行は、この変化は、カナダの銀行の国際的なプレゼンスの拡大、より深い資本市場へのアクセス向上、投資家の分散化の拡大、そしてヘッジ付き資金調達コストの低下の可能性など、複数の要因によってもたらされたと述べている。 同行はさらに、カナダの州政府も、米ドルとユーロ市場における強い需要と好調な状況を背景に、財政赤字の拡大に対応するため、国際市場からの資金調達を拡大していると付け加えた。 デジャルダンは、発行構成の変化は引き続きクレジットスプレッドを支える要因となっているものの、カナダ国外の売り手による非金融企業の社債および債券のカナダドル建て売却の増加は、オフショア市場の状況や供給動向が好ましくなくなっている兆候がないか監視する必要があると述べた。

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