-- デジタルチャイナ(香港証券取引所:0861)は、傘下のデジタルチャイナ・インフォメーションサービス(上海証券取引所:000555)が、新規株式の私募により最大10億元を調達する計画であることを、月曜日に香港証券取引所に提出した書類で明らかにした。 この中国IT企業の株価は、火曜日の正午の取引で約4%下落した。 デジタルチャイナ・インフォメーションは、既存株式資本の20%に相当する最大約1億9520万株を、最大35名の投資家に発行する予定だ。 最終的な発行規模と価格は、規制当局の承認を条件として、ブックビルディング方式で決定される。 提出書類によると、全額発行された場合、デジタルチャイナのデジタルチャイナ・インフォメーションサービスへの出資比率は約6.4%減少し、約32.2%となる。 調達資金は、AI技術への投資、華東地域における事業拠点の設立、および運転資金に充当される予定だ。
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