ツルハホールディングス (TYO:3391) の親会社株主に帰属する純利益は、2023年度第1四半期(2024年4月~3月)に前年同期の111億円から21%増加し、135億円となった。
同社によると、1株当たり利益は前年同期の45.49円から29.70円に減少している。
5月31日までの3ヶ月間の売上高は、前年同期の2725億円から134%増加し、6369億円となった。
2027年2月28日を期末とする通期について、同社は親会社株主に帰属する純利益を415億円、基本1株当たり利益を91.62円、売上高を2兆5550億円と見込んでいる。
同社は、今年度、中間配当および期末配当をそれぞれ1株当たり24円とする予定で、これは前年度に支払われた配当額を下回る。