チャカナ・カッパー(PERU.V)は月曜日、ペルーのラ・ホヤ・プロジェクトにおけるバリック・マイニング(ABX.TO、B)の権益取得を完了したと発表した。 バリックはゴールド・フィールズ、EMRキャピタルに続き、チャカナの株主となった。チャカナは買収対価としてバリックに410万株を発行し、バリックは同社株式の8%を取得した。バリックはまた、製錬所の正味ロイヤルティの2%を保持する。 同社は、メガゴールド鉱床とラ・ホヤHSE鉱床の両ターゲットにおける2024年の探査掘削プログラムで得られた良好な結果に基づき、「積極的に」開発を進めていく体制が整ったと述べた。 同社の株価は、トロント証券取引所ベンチャー市場で0.005ドル高の0.15ドルで取引されている。
Price: $0.15, Change: $+0.01, Percent Change: +3.45%