ターティザン・ニッケル(TN.CN)は火曜日、オンタリオ州北西部のタートルポンド地域で新たに4つの鉱区を取得したと発表した。 同社によると、今回の取得により、同地域の鉱区は合計170の鉱区、総面積3,564ヘクタールとなった。 マーク・アップルビー最高経営責任者(CEO)は、「グラッツ、ダブルE、ナイトデンジャーのニッケル・銅鉱徴は、当社のケンブリッジ・ニッケル・銅鉱床の地表付近で確認されているものと同様のニッケルと銅の品位を示している」と述べた。「これらの鉱区の取得は、ケンブリッジ・プロジェクトを地域規模の鉱床開発へと発展させるという当社の大きな目標を補完するものだ。当社は、2026年にタートルポンド探査プログラムを策定しており、これには、トレイル整備、アクセス路の整備、地質調査、地表サンプリングが含まれ、2026年から2027年にはダイヤモンド掘削も検討している。今夏には現地調査を開始する予定だ。」 同社の株価は、カナダ証券取引所において、直近では0.01カナダドル(5.5%)安の0.17カナダドルで取引されている。
Price: $0.17, Change: $-0.01, Percent Change: -5.56%