-- 中央証券保管振替機関(インド)(NSE:CDSL)の連結純利益は、3月31日を期末とする会計年度第4四半期において、前年同期の10億インドルピーから8億220万インドルピーに減少した。 土曜日にインド証券取引所に提出された書類によると、1株当たり利益(EPS)は前年同期の4.80ルピーから3.84ルピーに縮小した。このEPSは、Visible Alphaが調査したアナリスト予想の0.14ルピーを上回った。 一方、会計年度第4四半期の営業収益は、前年同期の22億4000万ルピーから26億3000万ルピーに増加した。 また、同社の取締役会は、3月31日を期末とする会計年度について、額面10ルピーの普通株式1株当たり12.75ルピーの期末配当を推奨した。
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