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セラード・ゴールド社、第1四半期の金換算生産量が増加、2026年の生産量見通しを維持

発信

-- 先週金曜日に株価が4%以上上昇したセラード・ゴールド(CERT.V)は月曜日、第1四半期の金換算生産量が前年同期比で増加したと発表した。また、2026年の生産量見通しである5万~6万オンス(金換算)は維持した。 同社によると、アルゼンチンのミネラ・ドン・ニコラス鉱山における3月31日までの3ヶ月間の金換算生産量は12,842オンスで、前年同期の11,163オンスから増加した。 その他の主な成果として、1月のヘッジ解消に伴う金価格の上昇を挙げ、第2四半期から第3四半期にかけての生産量増加を支えるため、地下開発が「本格化」していると述べた。 同社は、MDNにおける資源量増加を支える探査プログラムが「急速に進展」しており、4基の掘削リグが現地で稼働していること、また、ラゴア・サルガダおよびモン・ソルシエ両プロジェクトにおける開発活動も「引き続き順調に進んでいる」ことを明らかにした。 CERTの株価は先週金曜日、0.07ドル(4.1%)上昇し、1.76ドルとなった。

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