-- スムース・ロック・ベンチャーズ(SMRV.V)は、ネバダ州ウォーカー・レーン断層帯に位置するジルー・プロジェクトにおける2026年探査プログラムの開始を木曜日に発表し、株価は一時6%近く上昇した。 同社によると、2026年プログラムは、過去に実施した探査プログラムの成功を基盤としており、3つの露頭と旧鉱山跡からそれぞれニッケル最大1%、金23.5g/t、銅7.67%、銀9.87g/tの鉱石が発見されている。過去の操業者による地域サンプリング調査によって、この鉱区の有望性がさらに裏付けられ、過去の地球物理探査では複数の有望な掘削ターゲットが示されているという。 2026年のジルー探査プログラムは、予備調査、詳細な地質図作成、地表トレンチ掘削、系統的なサンプリング、および多数の旧坑道の復元作業から構成される。同社は、この探査プログラムによって、初期掘削計画の策定に役立つ最新の正確なデータが得られ、「ジルー社が資源ポテンシャルの実現に一歩近づく」と述べた。 同社の株価は、トロント証券取引所ベンチャー市場で直近5.8%高の0.365ドルで取引されている。
Price: $0.37, Change: $+0.02, Percent Change: +5.80%