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スパニッシュ・マウンテン・ゴールド社、ウィートン・プレシャス・メタルズ社に1.5%のロイヤリティを5500万米ドルで売却

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-- スパニッシュ・マウンテン・ゴールド(SPA.V)は火曜日、ウィートン・プレシャス・メタルズ(WPM.TO)とスパニッシュ・マウンテン・ゴールド・プロジェクトに関するロイヤルティ契約を締結したと発表した。総額5,500万米ドルの現金収入となる。 この契約に基づき、ウィートンはブリティッシュコロンビア州のスパニッシュ・マウンテン・ゴールド・プロジェクトにおける金と銀の生産量に対し、製錬所からの正味収益の1.5%のロイヤルティを取得する。 ロイヤルティは3回に分けて支払われる。第1回目の2,250万ドルは今後数週間以内に受領される予定。第2回目の1,250万ドルは6万メートルの掘削完了後に支払われる。第3回目の2,000万ドルは、同プロジェクトにおける鉱山の建設、開発、操業に関する承認取得後に支払われる。 スパニッシュ・マウンテン・ゴールド社は、2030年12月31日までに経営権の変更が生じた場合、または鉱山の実際の処理量を目標値と比較した完成度テストを達成した場合のいずれか早い方の時点で、NSRの3分の1を買い戻すことができる。 同社が2030年4月1日までに完成度テストを完全に達成しなかった場合、NSRの割合は最大0.15%まで増加する。ただし、同社がウィートン社に1,600万ドルを支払うことを選択した場合はこの限りではない。

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