FINWIRES · TerminalLIVE
FINWIRES

ジャガー・マイニングの第1四半期の金生産量は前年同期比横ばい

発信

-- ジャガー・マイニング(JAG.TO)は月曜日、第1四半期の金生産量が前年同期比で横ばいだったと発表した。 同社は3月31日までの3ヶ月間で9,629オンスの金を生産し、前年同期の9,924オンスとほぼ同水準だった。 金の販売量は9,146オンスで、前年同期の9,544オンスとほぼ同水準だった。 ジャガーは、サティノコ鉱山の鉱滓堆積事故に関連するすべての規制措置が解除されたことを受け、ブラジルのトゥルマリナ鉱山複合施設での操業を再開したと発表した。同鉱山は同社の金生産量の約9%を占めている。 一方、ジャガーは、第1四半期の平均金価格が1オンスあたり4,876米ドルと好調だったことも業績に貢献したと述べた。 今回の結果を受けて、ジャガー社は2026年の金生産目標である5万~6万オンスを達成できる態勢が整っていると述べた。

関連記事