シーコン・シッピング(香港証券取引所:2409)は、ばら積み貨物船「シーコン・トーキョー」を4,160万ドルで売却することに合意し、さらに新たにばら積み貨物船2隻を6,600万ドルで発注した。これは月曜日に香港証券取引所に提出された書類で明らかになった。 同社はまず、「シーコン・トーキョー」を最大1,870万ドルで取得するオプションを行使し、12月2日までに買い手に引き渡す予定だ。 売却益は約986万ドルを見込んでおり、その資金は船舶の取得と運転資金に充当される。 また、シーコン・シッピングは、常石グループ(舟山)造船から総トン数26,700トンのばら積み貨物船2隻をそれぞれ3,300万ドルで取得することに合意した。 これらの船舶は2028年と2030年に引き渡される予定だ。 同社の株価は直近の取引で4%下落した。
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Aedgeグループ傘下企業が750万シンガポールドルで商業用不動産を購入へ
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SGX:XVG
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華電新能源の発電量は第2四半期に24%増加
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SHA:600930
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ギガ・デバイス・セミコンダクター、株価急騰の理由不明と発表。株価は9%上昇。
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SHA:603986