シャーウィン・ウィリアムズ(SHW)と日本ペイントによるアクゾノーベル買収提案(1株当たり73ユーロ(84.99ドル)の現金)は拒否され、オランダの塗料メーカーであるアクゾノーベルは、アクサルタ・コーティング・システムズ(AXTA)との合併計画への支持を改めて表明したと、同社は水曜日に発表した。 アクゾノーベルによると、この提案では、日本ペイントがアクゾノーベルの装飾塗料および工業用塗料事業部門を保持し、シャーウィン・ウィリアムズがその他の塗料事業を買収することになっていた。 アクゾノーベルの取締役会は、この提案は同社の企業価値を過小評価しており、取引の確実性、規制当局の承認、および利害関係者の保護に関して懸念があると述べた。 同社はまた、米国証券取引委員会(SEC)への合併関連書類であるフォームF-4の提出が予定されている中、アクサルタとの合併を全会一致で支持し続けると付け加えた。 アクサルタ・コーティング・システムズの株価は、水曜日のプレマーケット取引で7%以上上昇した。
Price: $32.30, Change: $+2.30, Percent Change: +7.67%