シェイクシャック(SHAK)は、売上高の安定性と客足の見通しが依然として不透明であり、その証拠として、同社が最近発表した第2四半期の売上高見通しの下方修正を挙げた。モルガン・スタンレーは水曜日のレポートでこのように述べた。 同社は第2四半期の売上高見通しを、従来の4億2400万ドル~4億2800万ドルから4億1500万ドル~4億2000万ドルに引き下げた。この下方修正は直営店によるものとみられるが、4月の既存店売上高がマイナスだったことから、5月には改善が見込まれるとモルガン・スタンレーは指摘した。 シェイクシャックは客足増加策を複数実施しているものの、期待通りの成果はまだ得られていないとモルガン・スタンレーは付け加えた。また、同社は商品サイクルが同社の利益率に悪影響を与える可能性についても言及した。 モルガン・スタンレーはシェイクシャックの投資判断を「オーバーウェイト」から「イコールウェイト」に引き下げ、目標株価を115ドルから76ドルに引き下げた。
Price: $54.83, Change: $-2.18, Percent Change: -3.82%