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サンサンの9ヶ月間の利益が142%急増

発信

サンサン(東証:4443)の親会社株主に帰属する利益は、2月28日までの9ヶ月間で前年同期の17億円から142%増の41億1000万円に急増した。 同社の1株当たり利益は、前年同期の13.21円から32.13円に増加した。これは、金曜日に東京証券取引所に提出された書類で明らかになった。 売上高は前年同期の311億円から26%増の393億円となった。 サンサンは別の書類で、通期売上高予想の下限を当初の527億円から536億円に、調整後営業利益予想を68億5000万円から80億4000万円にそれぞれ引き上げた。これは、第3四半期までの堅調な業績推移を反映したものだ。 そのため、同社は5月31日を期末とする会計年度について、具体的な業績予想は示さず、売上高を536億円~540億円、調整後営業利益を80億4000万円~86億4000万円と見込んでいる。 サンサンは前年度と同様、今年度も中間配当および期末配当は実施しない予定である。