コリーブリ・グローバル・エナジー(KEI.TO)は木曜日、第1四半期の純利益が前年同期比30%減となったと発表した。 コリーブリは3月31日までの3ヶ月間で400万ドル(1株当たり0.11ドル)の純利益を計上した。これは前年同期の580万ドル(1株当たり0.16ドル)から減少している。 ファクトセットがまとめたアナリスト予想コンセンサスによると、コリーブリの1株当たり利益は0.17ドルと予想されていた。 同社は、原油価格の大幅な上昇に伴う商品先物契約の時価評価損290万ドルが減益要因だと説明した。 一方、売上高は生産量の増加と平均価格の上昇により、前年同期の1,640万ドルから1,960万ドルへと過去最高を記録した。 平均生産量は前年の4,077バレル相当/日から15%増加し、1日あたり4,685バレル相当/日となった。
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