-- ケッペル(SGX:BN4)は、売却予定の非中核ポートフォリオおよび事業停止分を除いた「 New Keppel,」の純利益が、第1四半期に前年同期比でわずかに減少したと、木曜日にシンガポール証券取引所に提出した書類で発表した。
不動産部門の貢献度低下が、インフラ部門とコネクティビティ部門の好調な業績を相殺した。
一方、経常収益は、営業利益の増加と安定した資産運用利益に支えられ、わずかに改善した。
同社は、年初来、最大30億シンガポールドルの非中核資産売却戦略の一環として、約3億4,700万シンガポールドルの資産売却を完了した。
同社の株価は、木曜日の午前中の取引終盤で約4%下落した。