クリンチ・リソーシズ(CLCH.TO)は水曜日、レーンズ・ブランチ鉱山で商業用石炭の生産を開始したと発表した。 同社は、この「生産開始は、鉱山開発から本格的な商業操業への移行における重要な転換点となる」と述べた。 ウェストバージニア州南部に位置するクリンチの54,000エーカーのARIプロジェクト区域内にあるレーンズ・ブランチ鉱山では、現在「高品質」の原料炭が生産されており、初期生産分は処理され、出荷準備が進められていると同社は付け加えた。 ジョン・ニックス最高経営責任者(CEO)は、「レーンズ・ブランチ鉱山で予定より早く生産を開始できたことは、当社の操業戦略と資産の質の高さを証明するものだ」と述べた。「今後は、当社の企業文化を特徴づける卓越した操業と安全基準を維持しながら、生産量の増加に注力していく」と語った。 トロント証券取引所における同社の株価は、直近で0.09ドル高の1.36ドルとなっている。
Price: $1.36, Change: $+0.09, Percent Change: +7.09%