-- クエストール・エナジー(QEC.TO)は、アルバータ州カクワ・セントラル鉱区における非操業少数株主権益を2,350万ドルで売却すると、金曜日に発表した。 同社によると、売却価格には2,350万ドルの現金支払い、鉱区の廃止措置債務の引き受け、および確定済みの輸送・処理契約に基づく同社の義務が含まれる。 同社によれば、2026年第1四半期におけるカクワ・セントラル鉱区の生産量は平均で日量約650バレル相当(boe/d)だった。クエストールは、50%の操業権益を保有するカクワ・ノース鉱区の生産量を含め、日量平均4,500boe/dを超える生産量を見込んでいる。 「今回の売却により、株式発行を伴わずにバランスシートが強化される」と、マイケル・ビニオン最高経営責任者(CEO)は述べた。「当社は、カクワ・ノースの隣接地を含む他の鉱区の開発に注力していく。」 同社の株価はトロント証券取引所で直近の取引で0.02ドル高の0.32ドルで推移した。
Price: $0.32, Change: $+0.02, Percent Change: +6.67%