-- キングフィッシャー・メタルズ(KFR.V)は木曜日、ブリティッシュコロンビア州ゴールデン・トライアングルにあるHWY 37プロジェクト内のターコイズ鉱区において、新たな斑岩鉱床の掘削ターゲットを特定したと発表した。 同社によると、最新の地球物理学的逆解析データセットの解析結果から、0.5km×2.0kmの帯電率異常を特徴とする「有望な」新たな地下ターゲットが明らかになったという。また、このターゲットは地表近くにあり、掘削準備が整っているとしている。 「ターコイズ鉱区は、当社が体系的に行っている探査アプローチの直接的な成果であり、未探査ながら非常に有望なゴールデン・トライアングル地域全体で新たな機会を開拓し続けている。このターゲットは、開発が進むハンク・メアリー地区内に位置し、既存のインフラからわずか約6kmの距離にある。ターコイズは、HWY 37プロジェクト全体で質の高いターゲットのパイプラインを構築し続ける中で、この夏に試掘を行う予定の有望な新たな掘削ターゲットである」と、ダスティン・ペリー最高経営責任者(CEO)は述べた。 キングフィッシャー・メタルズの株価は、水曜日のトロント証券取引所ベンチャー市場で0.78ドルで横ばいの終値となった。